時をかける表象

東京大学文科2類。記事と日記に分かれてます。

4つ目のプレゼント

2020/06/03 水曜日

 

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昨日彼女が東京に来た

緊急事態宣言も数日前に解除され、お互い2人で過ごす準備をしていると、6月になってしまったのだが、急に東京アラートが発動するとかしないとかの話が出てきて、今夜発動しますとなった時点で急いで新幹線に乗り込んだ

一人暮らしの方の家に着いたのは日付が変わった頃で、その日はお互い事前にご飯を食べてきたこともあって、プロジェクターでしもふりチューブを見ながらそのまま寝落ちした

 

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次の日はオリジン弁当で朝ごはんを済ませ、自分は14時からバイトがあったので、その間に彼女は渋谷でマツエクとネイルに行った

いきなり新幹線に乗り込んだこともあって、マツエクとネイルが出来てないことが許せないらしいのだが、正直自分には全くわからない感覚だなといつも思う

マツエクとネイルが終わると、彼女は4つ目のプレゼントを買いに行ったらしいが、1人でいたこともあって、エステのモデルに勧誘されたり、ナンパ師みたいな男に声をかけられたりしたらしい

女性が1人で渋谷に居るという危険性を感じると共に、女性の生きにくさみたいなものも感じた

興味のない人間から向けられる好意ほど気持ちの悪いものはない、というのはクズの本懐で出てくる名セリフだが、実際自分は目的地に向かっている時に見知らぬ人から声をかけられるのがかなりストレスで、大学入学後のテント列で足を止められたり、街にいる居酒屋のキャッチに付きまとわれたりするのが生理的に無理である

理由は、声をかける側の人間が大衆の一員としての自分を消費しようとしているだけで、自分自身を見ていないような気がするからである

自分にしか出来ないことや、自分がやりたいと思っていることに自分は精一杯なので、対象が誰でもよくて、かつ選択権が自分にあるようなことをわざわざ委ねてくる人間にリソースを割きたくないと思ってしまう

加えて、誰でもいい誰かに何かを売り込まなければならないようなコンテンツ自体に疑問を呈せざるを得ない

誰彼構わず自分を売り込もうとする方より、何もしなくても買われる方を選びたいと思う

男性が声をかけられることもあるとは思うが、多分一般的には女性の方が回数が多いと思うし、そういう意味で女性はストレスが大きそうだなと思った

そんなことを電車の中で考えつつ渋谷で合流して、シェーキーズに行って晩ご飯を食べた

ピザとかパスタとかフルーツとかカレーが食べ放題なので、コスパ的に最高の店だなと再確認した

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家に帰ると4つ目のプレゼントを開けて中身を確認した

誕生日自体が1ヶ月近く前のことなので、一応確認しておくが1つ目と2つ目のプレゼントは当日にもらったバースデーカードとデコレーションの誕生日ケーキで、3つ目は家に郵送されてきたプロジェクターである

ちなみにAirPodsはまた別の後輩からもらったものである

今回はPaul Smithの箱に入ってあるもので、ワクワクしながら開けると定期入れだった

 

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どうしてこれをプレゼントしたかったかというと、彼女が言うには、去年の誕生日でVUITTONのキーリングをプレゼントしたので今度はそれをつける定期入れを渡したいとのことだった

去年のキーリングはALESAが忙しかったのか、何故かブログに載せていなかったのでここで簡単に載せるが、自分のイニシャルが入ってあるキーリングである

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1年間はずっと普通の定期入れにこれをつけていたのだが、今回Paul Smithの定期入れにつけると、よりオシャレになったと思う

 

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お守りと一緒で別のブランド同士が喧嘩しそうな気もするが、色も合っていてとても気に入った

これからも大事に使いたいと思う