時をかける表象

東京大学文科2類。記事と日記に分かれてます。

大学入学にあたって読んでおいた方がいい本

 

●ミクロ経済学の力

シンプルにわかりやすい

入門編でもあるけど一冊で事足りるような本

経済が好きになると思う

500ページほどあるのでKindle版で買ってもいいのかなと思う

 

 

●マンキューマクロ経済学

ミクロ経済学はミクロ経済学の力でいいとして、マクロ経済学はマンキューの本でいいと思う

洋書の和訳なのでアメリカの社会に根差した例なども多いが、丁寧に和訳されてあるのでわかりやすい

そもそもマクロ経済学自体が難しいけど、比較的とっつきやすいようになっている

 

 

●確実内定

いつか就活をするなら、できるだけ早くこの本を読んだ方がいいと思う

自分は書籍版で購入したが、いつでもどこでも読めたり、テンプレをコピペしたりすることを考えれば、Kindle版で買ってもいいのかなと思う

 

 

●ストレングスファインダー

自分の進路を考える上で、自分の強みは早く知っておいた方がいいと思う

心理テストみたいなテストを答えまくると、自分の強みがわかるようになっている

 

 

●メモの魔力

 

Kindle unlimitedで読んだけど、メモの魔力って感じだった

2019年に最も売れた就活本の一つ

SHOWROOMの創設者が書いた最強の一冊

人生を送る上でメモを取る機会はかなりあると思うので、早めにメモを取る上での習慣化しといた方がいいと思う

 

 

●人を操る禁断の文章術

 

本気で文章を書く時に意識しといた方がいいことをメンタリストDaiGoが教えてくれている

シンプルに文章を書く機会は多いし、汎用性は高い

 

 

●世界一やさしい問題解決の授業

 

大きな文字で120ページくらいなので1時間くらいで読める

専門用語を使わずに、問題解決のやり方を簡単な言葉で説明している

題材が数学のテストとか部活の成績とかお小遣いとかでわかりやすい
中学2年生くらいに読ませたい

ちなみに右脳型の方は、運動会をどう盛り上げるかという題材で、ぶっ飛んだアイデアの出し方が分かりやすく書かれている