時をかける表象

東京大学文科2類。記事と日記に分かれてます。

終わらないで大学の夏

2019/09/07 土曜日

 

今日は練習が終わった後に、大学の近くにある先輩の家に入り浸った

自分以外は全員2年生で、パートは中距離1人、長距離3人だったが、浪人やら編入やらで1人を除いて全員同い年という奇妙な現象が起こった

その中で自分だけがその先輩の家に行くのが初めてという状況で、彼ら的にはいつものように近くのスーパーに買い出しに行って鍋を作った

学年的には1年生である自分が本来ならば率先して家事を行わなければならないのだが、いつも一人暮らしで自炊しているからという理由で自分は座っているだけで、食材の費用も免除された

3分台ランナーということもあって、ここの家の持ち主とは5月ごろから仲良くさせてもらっているが、もう1人の3分台ランナーの先輩とは挨拶程度の会話はするものの、じっくり話すのは初めてだった

現在部内で1500mが最も速い2人であり、2年生ということもあってこれから先もずっとこのパートを支えていくことになると思う

代が変わり、敗戦を経て、大きく変わろうとしていく部活の方針について意見を言い合った

酒に強いかどうかは別にして、自分以外は結構飲むのが好きなタイプなので、酔っていたからこそ話し合えたという側面もあるのかもしれない

自分はほろよいを1本飲んだだけだったが、他のみんなは様々な種類の酒を飲みあっていた

鍋を一通り食べ終わり、追加で買い出しに行って買った餃子と唐揚げを平らげた後は、PS4実況パワフルプロ野球をやった

以前何度かやったことはあるが、PS4では初めてだった

自分は2018年のシーズンの巨人を選択し、他の人はそれぞれホークスやカープを選択していた

純粋な投手ゲーという様相を呈しており、千賀やジョンソンに手も足も出なかった

負けると悔しくてあと一戦、勝ったら嬉しくてもう一戦、という具合に勝ったり負けたりを繰り返し、3ゲーム目くらいで普通に打てたり守れたりするようになり、最後にこのゲームの持ち主と対戦した

高校野球か、と思うほど盗塁やスクイズなどを多用されて4回裏までに3-1で負けていたが、5回表に3-4にひっくり返し、こちらも牽制で盗塁を指したりスライダーでスクイズを失敗させたりしたが、最後は9回裏にエンドランでサヨナラ負けを喫した

日付が変わるくらいまで熱戦を繰り広げた大学の夏休みだった

その間も1人の先輩は皿を洗ったりしていて、未熟な自分と比較して感心していたりもした

また遊びたい