時をかける表象

東京大学文科2類。記事と日記に分かれてます。

前前前セ

2019/01/17 木曜日

 

急に緊張してきた

多分人生最後の、三度目の正直のセンター試験まであと2日

浪人生は模試では点数が取れる割に本番では失敗する、ということはよく言われることだが、それはなにも浪人生が何事にも本番で力を出せない人種だからというわけではないと思う

過去の失敗体験がフラッシュバックするというだけの話で、センター試験を臨むに当たってポジティブな気持ちになれないからだと思う

緊張しすぎて国語や英語の文章が頭に入って来なかったらどうしようだとか、数学の途中で計算をミスして芋づる式に10点くらいもっていかれたらどうしようなどと考えてしまう

確率でわけのわからない問題が出題されたため、今まで何の対策もしてこなかった図形に挑むかどうかの選択を迫られたらどうしよう

明日解く演習が全然出来なくて落ち込んだ気持ちのまま本番を迎えたらどうしよう

 

いきなりですが、ここで明日の大学生の真似をします

「あれから一年かぁ…🤔💭受験生の皆さんは落ち着いて頑張ってください‼️」

センター試験、試験会場が親友と一緒やってずっと休み時間喋ってたわwwww」

「昼ごはん食べすぎて国語半分寝てた思い出、しかも7割取れとって草」

「まぁ、俺もセンター試験は思うような結果が出んくて、あん時はめちゃくちゃ悔しい思いしたけど、なんだかんだ今の大学で楽しくやっとるし、ここで出会えた人とかマジで最高な人ばっかりやから、受験生は不安もあると思うけど、とりあえず今日はしっかり休んでベストを尽くせ!後悔すんなよ!」

 

いいなぁ。楽しそうで。