時をかける表象

東京大学文科2類。記事と日記に分かれてます。

帰省 最終日

2018/08/16 木曜日

 

長いようで短かった帰省も今日で終わり

何故かあまり寝付けなくて6時ごろに目が覚める

10時ごろから昨日の従兄弟たちが来るらしい

やっと昨日のリベンジができるなと思った

従兄弟がNintendo Switchを置いて帰ったから、昨日の夜こっそりと練習しようとしたけど、なんかロック的な何かがかかっていてプレイできなかった

従兄弟が来て昨日の続きをする

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12-1で圧勝

続くドラゴンボール格闘ゲームも完膚なきまでに叩き潰した

もちろん初めてプレイするものだったが

多分彼としては、年の離れた冴えないメガネなら得意のゲームで勝てるだろうと思っていたのだろう

ましてや自分はずっと家でプレイしていたもので、相手はコントローラーの持ち方すらわからない初心者

丁寧に説明してもどうせ勝てるだろうとほくそ笑んでいたはずだ

実際彼の父としている時は普通に勝っているらしいし

だからこそ自分は、人生の先輩として、自らへの戒めも込めて現実の残酷さを教えなければならないと思った

小学6年生に対する、遅すぎる洗礼

2回表に一挙6得点を奪った時、顔を真っ赤にした彼の目に涙が浮かんでいたような気がした

上には上がいるということを知らなかったのか

 

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久留米駅はオシャレな駅だった

松田聖子藤井フミヤが生まれた街

市民なら彼らの家がどこにあるかを知っているらしい

キャナルシティに行って時間を潰す

しみったれた田舎町から出て、博多を満喫する

博多駅周辺は人が多いけど物静か

関西や関東の駅周辺とはまるで違う

どちらが良いかは知らないが

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目的の服を買った後、ラーメンスタジアムでラーメンを食べる

いろんな所が店を出している

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個人的には焼き鳥とか食べたかったけど

ここであえて北海道ラーメンをチョイス

圧倒的アウェーの中で店を構える勇気に感服したし、北海道に行ってラーメンを食べることはなさそうだから

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店員の態度も悪いし、出てくるのは遅いし、あんまり並んでなかったし、あ、ハズレの店かと思ったが、食べてみると本当に美味しかった

病みつきになる辛さで、食材の1つ1つにこだわりが見てとれた

個人的にはラーメンに入った卵はあんまり好きではないのだが、満点をつけたくなるほどマッチしていた

普遍的な美味しさが存在するのかどうかはわからないけど、人それぞれ違う美味しさの定義にできるだけ応えようとするのは難しいことだと思う

基本からズレすぎてはいけないけど、基本に忠実だと記憶には残らない

キングオブコントの決勝なんかを見ていると、基本からズレすぎてしまっているようなコントが毎年1つか2つはある

そして中盤から終盤にかけて、それまでの流れをズラすようなアクションがあれば、といったようなコントがたくさんある

ここの線引きが難しいのかなと思ったりした